中学受験時の個別指導塾利用のすすめ

3月 26, 2015 by admin
出来るならば一人娘には私立中学校へ進学して欲しいという夫婦の考えから、娘が小学4年生のときに私立中学の文化祭へ連れて行きました。それがきっかけで娘は「中学受験をしたい」と言うようになりました。
そこで問題となるのが受験のための塾選びです。私たちの時代には中学受験という制度自体があまりメジャーではありませんでしたから、子どもの中学受験は、何もかもが私たち一家として初めての挑戦でした。中学受験用の塾と一言でいっても、大手有名予備校から個別指導塾、家庭教師など、様々な種類があります。娘の友人で中学受験を控えた子の多くは、学力テストによってクラス分けされたグループでの学習が主となる、大手有名予備校へ通っていました。試しにうちの娘も体験授業へ行きましたが、先生の説明を一度で理解することが苦手な娘にとって、グループ学習は非効率的だと判断したようでした。そこで娘から「個別指導塾へ行ってみたい」という希望が出たため体験に行ってみたところ、分かるまでしっかりゆっくりと説明してくれる点、自分のペースに合わせて問題を解き進めていくことができる点に魅力を感じたようでした。そして娘は個別指導塾に通いながら受験をし、無事に第一志望の中学校へ入学することができました。お子様の塾を選ぶ際は、周囲の子供たちの動きも参考にしつつ、ご自分のお子様の性格に合ったところに通うのが一番だと思います。

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